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あらきの歴史

明治28年4月、明治38年11月と七尾は二度の大火に見舞われ、過去の記録が何も残されていません。
唯一「嘉永7年 寅二月新造 新城政治郎」と書かれた漆道具が納められた船ダンスが今でも残ってます。そこで、お寺の過去帳をひも解いてみると一本杉町の初代政之亟は、当時新城(あらき)ではなく、新屋(あたらしや)とあり、屋号は新政(しんまさ)と呼ばれていました。そして、そんな時代から輪島塗を行商していたといわれています。また、輪島との行き来があった為4代店主 新城庄次郎は輪島の小西家より新城家へ婿入りしています。



昭和23年頃の様子


昭和30年6月新築落成記念披露






昭和31年6月
一周年記念式典





輪島より沈金師を呼び寄せ、
技術披露をしている様子。
左)6代店主 新城政喜



昭和32年1月の初売りの様子


昭和35年店舗改装。
このころより輪島塗の他に
九谷焼や山中塗の販売も始める。



昭和43年9月15日新社屋落成
7代店主 新城良


平成3年3月店舗改装 8代店主 新城純一