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独歩炎作家のご紹介

陶房 独歩炎

藤井 博文 氏

藤井 博文 氏

愛知県は瀬戸にて作陶に関わり、山々に囲まれた地で作品を作り続けておりました。 「瀬戸」とは本来、海辺を指します。しかしながら海へはほど遠く、年々海への郷愁が深まり、生まれ育ったこの地に窯を作りました。 土物、石物にこだわらず気持ちのおもむくままに、自分がほしくなるものをと、思い作陶しております。 ふと目に入る能登の海が私の作品に何か与えてくれそうな気がします。

【略歴】
1963年石川県能登島曲町に生まれる。
1985年(株)ビイハウス商品研究所に入社し陶磁器のデザインを担当する。
1992年愛知県瀬戸市にて「陶房独歩炎」として独立。
2002年故郷の能登島曲町に陶房を移転し現在に至る。

藤井 幸江 氏

藤井 幸江 氏

烏・兎・火 中国では鳥は太陽、兎は月を意味するそうです。 これらの大いなる恵みを少しだけ戴き、自然の流れに逆らわず何気ない日々にほんの少しだけ彩を加えられるような器を作りたいと思っております。

【略歴】
横浜生まれ
1991年愛知県立窯業専門校を卒業
1997年「烏兎火」として独立。
2002年夫とともに能登島曲町に陶房を移転し現在に至る。

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