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漆陶舗あらきは、公的機関である |
![]() <山中塗の歴史> 山中漆器発祥の地は、福井県境にほど近い大聖寺(だいしょうじ)川上流の真砂(まなご)地区 といわれています。安土桃山時代の天正年間(1573-1592)、越前の山間に居住したろくろ工達 が真砂地区に移り住んできました。彼らが生活のために、下流の山中温泉に出て、湯治客相手に 杓子(しゃくし)や椀など白木地のままの挽物(ひきもの)を売るようになったことが始まりです。
山中漆器の工程は、大きく木地、下地、上塗り、蒔絵の4つに分けられます。 なかでも木地挽きといわれる工程の分野では、多くの名人を世に送り出してきました。 これらの技法は加飾挽きとして、現在も高度な手技が受け継がれています。
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若女将の目利きをご覧んくださいませ。
一、片口を楽しむ
二、九谷を知る
三、輪島塗の技を探る
